今年のポイント獲得がおそらく終わったので報告します。
楽天カードポイントは79,251ポイント。

惜しくも史上最高の2022年を抜くことはできませんでした。
ただし、2022年はマイナンバーカード作成の2万ポイントという、超強力なアシストがあったためなので、実質過去最高と言っていいと思います。
自分の場合、楽天ポイントの一番の稼ぎ頭は投資信託の保有ポイントです。
楽天NASDAQとSOXで合わせて3700万円ほど保有しており、ポイント率は0.05%なので、年18,500ポイントということになります。
ただし、投資信託はここ半年で急激に増えたので、今年のポイントはおそらく15,000くらいと思います。
あとは、今年は16.7万のイスを買った時に15,000ポイントをゲットしたので、これも大きかったです。
この他、三菱UFJカードも使っており、こちらでもおそらく3万ちょっとくらいのポイントを稼いだので、合計11万円くらいになったと思います。
おそらく、ってのは三菱UFJカードのポイント履歴は確認できないからです。
三菱UFJカードは、オーケーとセブンイレブンで7%という高いポイント率に惹かれて去年から使っていますが、ポイント率以外のサービスはてんでダメですねえ。
「たくさんポイント欲しいんだろ? くれてやるよ貧乏人」と言われている気分です。
一方、楽天ポイントの何がいいって、まず第一はスピード感です。
ポイントをゲットしたと思ったら、もうその月の楽天モバイル支払いやら投資信託積立やらで勝手に使い終わってる。
ポイントの遊んでいる時間がおそろしく短いんです。
自分は全力投資家(=現金を遊ばせない)なので、このスピード感は満足度かなり高いです。
三菱UFJカードはポイントを手動でグローバルポイントとやらに変換し、コンビニに行って買い物してやっと終了。
しかもポイント変換は500円分単位、買い物も現金との組み合わせはできないから、数百円の使い残しが出るとか、地味にイライラさせてくれます。
あと、楽天ポイントは自動でポイントの出し入れがある分、その獲得や使用の履歴がわかりにくくなりますが、そこはちゃんと履歴詳細やらグラフやらで見せてくれます。
自分は去年まで楽天カードしか使ったことがなかったので、こういう見せ方を当たり前のように思っていましたが、三菱UFJカードを使い始めて、いかに楽天が優れているか思い知らされました。
自分が楽天のヘビーユーザーになったのは、4年前、楽天証券で投資を始めてからです。
それ以前はそれほどでもありませんでした。
しかし今じゃかなりの楽天ファンです。笑
三木谷社長、お願いだから長生きして!って感じです。笑笑